「もう何も欲しいものはない。」2020 .11.21 その他 ノスタルジー マキタ 高校編 #1ページほっこり 切ない漫画家の男性が自身の卒業アルバムを見せ、漫画に登場するキャラクター・マキタがどの人物か問われる。相手は即座に「この人でしょ」と指摘し、男性はその反応に内心嬉しさを感じている。下段にはマキタと思われる黒髪の人物が淡々とした表情で、現在の自分が満足していること、不思議な感情で喜んでいることを語る。これ、最近色んな周りの若い子にやって(多分)嫌がられているんですが。自分でもよくわかんないんですよね。実際の写真を見せて、あ、この人マキタさんでしょ、って言われるとひどく嬉しい、その気持ちがどこから来るのか。教えてもらえませんか。この感情の正体が何なのか。もう僕に未来はないです。ないというか、なくてもいいかな、という気分です。欲しいものも特にありません。ただ描いてさえいれば僕は幸せです。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1P大学編2020.11.21 02:42 「嫉妬という味。」 1Pオズ先輩2020.11.21 22:02 「偽物の君たちへ。」 1Pその他2020.10.04 04:52 「さみしいのは誰のせい。」