「問題はどこにあったのか。」2020 .12.01 マキタ 高校編 #1ページビター 日常海の夕日を眺める二人組の男がいる。彼らは海を見ながら会話しているが、一方の男は「海はええな」と感想を述べる。しかしもう一方の彼は「ゴミと虫と腐ったにおいばっか」と否定的だ。彼は続けて「ほんま男子は勝手やな」と発言する。この対話から、彼らの感じ方の違いや、自然に対する異なる視点が表現されている。婚活イベントに参加している女子に話を聞くと、いまだに「夜景の見えるレストラン」が定番のデートコースと思っている中年男性が多いそうで。女性にもよるでしょうが、結局そういうマニュアル主義がどれだけ影で嗤われているのか、現実を知った方がいい。僕はとてもロマンティックな高校生でした。ロマンティックということは、つまり自分しか視界にないということでもある。僕も一生懸命、マキタに喜んでもらおうとした、それは嘘ではなかったです。嘘でないだけに、余計たちが悪いのです。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1P大学編2020.12.01 04:00 「ことば。」 1P大学編2020.12.02 02:24 「貌(かお)。」 1Pマキタ2020.11.30 04:48 「風景。」