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疲れた大学生が机にうつ伏せしている

何の用もないのに、夜中に呼び出せる友達、いますか。

何の用もないのに、夜中に呼び出してくれる友達、いますか。

ゆっくりと、

同じ時間軸にいる。

用なんていらないんです。

用なんてないんです。

大学生活と他の生活の大きな違いは、

この意味のない時間だったと

僕は目を閉じて思い出す。

疲れた様子の大学生が机に突っ伏している絵だ。手にはコップを持ち、机の上には携帯電話や箸がある。彼は「急いで来いと言うから来たが何もしゃべらない」と思っており、「私、やなやつだ」と小さく言った。独り言のように呟きながらも、そんな夜もあると心の中で自分に言い聞かせている状況だ。