「ほんね。」2020 .12.13 さみだれデイズ 大学編 #1ページ切ない 憂鬱さみだれちゃんが何かに触れながら上を見つめている。彼女は恋愛などの感情にこだわらず、ただ純粋に会いたいと思う相手が誰もいない寂しさを感じている。生活の苦しさは、そうした孤独感から来るものであり、その感覚を静かに受け止めている場面である。一応恋愛とか青春とか、そんなものをテーマにはしていますが、僕は男であれ女であれ、ただ会いたい人がいつもいたのです。それが恋愛なのか友情なのか、その辺を語るのはみな好きですが、僕にとってはどうでもよいことで。といえ人類愛とも博愛とも違うこの「会いたい」という感情を、人は勝手に恋愛もしくは性欲と結びつけ、なんやかんやと解説したがる。ただ「会いたい」だけでは何故誰も納得しようとしないのか。何がしたいわけでもない。ただ会いたいだけなのに。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1Pマキタ2020.12.13 12:54 「違和感。」 1Pマキタ2020.12.14 23:26 「それを恋と呼べるのか。」 1Pさみだれデイズ2020.12.06 03:36 「さみだれビュー。」