「それを恋と呼べるのか。」2020 .12.14 マキタ 高校編 #1ページ #シリーズ:青春ノンフィクション切ない 日常青年は「暗くてドス黒い得体の知れない風」が常に吹いていると感じているようだが、友人のマキタと二人でいるときだけその風がやむことに気づく。彼はそのことで何か大切なことに気がついたかのように思うが、それが「恋」と呼ばれるものなのかはわからないようだ。彼の中でマキタとの時間が特別なものであることを示唆している。「人を好きになれない」「どうやって好きになればよいかわからない」そんな話をよく聞くようになりました。といって、自分のことを考えると、「これをこうしてこうなったから好きになった」なんて説明はできない。表現としてはロマンティックすぎるかもしれませんが、でもまあ、「好きになった時」を正直に描くとこんな感じです。明るくも爽やかでも何でもない。僕はただ、自分が嫌いだった。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1Pさみだれデイズ2020.12.13 23:20 「ほんね。」 1Pマキタ2020.12.15 14:58 「架空の世界。」 1Pマキタ2020.10.15 02:34 「どんな絵だったかは言えない。」