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ピンク髪の人物が怒りから微笑みに変わる場面

自分自身を客観的に見ることは誰にもできない。

もし出来るとすれば、その時一番近くにいる人間の目を通すか、

あるいは何年も経ってから振り返るかだ。

こうして振り返れば、

僕は全ての分岐点において、

全て誤答を選択したことになる。

反省する反省すると逃げ口上ばかり上手くなって、

大事故を起こした時、ようやく僕は僕自身を知る。