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布団に寝転ぶ主人公と眠る犬の年末の様子

ついに12月は1秒も仕事をしませんでした。

まあよい。

年末が近いが、主人公は気力がなくて正月の準備をする気分ではないらしい。家の中で犬はいつも通り掃除が嫌いで寝ている。来年に対する期待もなく、こうした年末を迎えるのは初めてだそうだ。しかし、主人公は「生きてただけで上出来」と考え、あまり気にしないことにしている。気力のないこの状況を、ただ淡々と受け入れている様子が描かれている。