1994年の大学生たちのシーンで、枝くんが部屋の扉を勢いよく開けて怒鳴り込む。中にいた学生たちは怯えるが、枝くんは冷静に部屋を出る。外で待っていた男性に向かって枝くんが怒鳴り作った後、別の男性が『ちんぽ』と静かに言い、枝くんはガックリと肩を落とす。このやりとりに周囲も静かに見守っている。枝くんの独特な存在感とシュールな状況が描かれている。

色々深読みできそうな発言を連発し、
我々の中では「99%バカだが1%の哲学者」と認識されていた
枝くん。
在学中に地元の火山が爆発し、
家が消し飛んで聖書売りとなった枝くん。
村木に会わせた唯一の人間である枝くん。
枝くんって人間なんですか、とよく質問が来ますが、
それは枝くんに聞いてください。
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