「枝くんと僕と津軽。」2021 .01.11 大学編 #1ページ #人物:枝くん日常 楽しい1994年の津軽、五所川原駅内のゲームコーナーで男性二人が財布を失くし困っている。彼らは脱衣麻雀の話題で言い争いをし、片方が『人の金で脱衣を…』と呟く。そんな中、若い女性がスマホを見て驚く表情を見せる。現場は賑やかで、二人の男性のやり取りは漫才のように軽妙である。キャラクターの一人は枝くんであり、物語の軸は彼と語り手の関係にある。太宰の斜陽館がまだ宿泊業を行っている時代の話です。文学散歩として、小樽出身の枝くんをガイドに、北海道から青森、岩手、秋田、宮城と、文学碑を訪れる2週間くらいの旅行をしました。まあそれはそれで思い出に残っていますが、やっぱり僕は文学碑よりも人、その辺の人が好きなので、高校生かな、女の子が財布拾ってくれたことの方がよく覚えています。枝くんは漫画に描くと最低ですが、本当はいいやつなのかどうか、僕も知りません。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1P2021.01.11 04:55 「来る。」 1Pマキタ2021.01.11 23:16 「きもちのわるさ。」 1P大学編2021.01.03 15:54 「1994年の大学生たち。」