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煙草をくわえた女性が不満を語り対話する場面

戦ったり争ったりするアニメや漫画が

あまり好きではないのと同じく、

暴力の話はあまり描きたくない。

「昔は俺も悪かった]みたいで

非常に格好悪いからだ。

でも時々どうしても描かざるを得ない思い出がある。

僕が自分の正義のために暴力をふるったことは

事実として間違いない。

そしてそこから、

その正義の気持ち悪さを学んだことも間違いない。

多分僕が実際に何も行動せず、

ただ遠巻きに文句を言うだけの人間だったなら、

きっと今問題になった、「自粛警察」とやらに

なっていただろう。