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田舎の踏切で不安そうに立つ二人の少年

同じ道を歩いていると信じていた。

信じて僕は進んだ。

いつだって同じ方向を向いていたのに。

道はたった一本だったのに。

どこで僕たちは離れてしまったんだろう。