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海辺でスケッチするハセガワと暑がるセキグチ

三重県の大王崎へ夏合宿に訪れた美術部のハセガワとセキグチ。猛暑の中、ハセガワは熱心にスケッチを続け、セキグチは暑さに耐えかねて舌を出している。ハセガワが描く対象をゴミと揶揄するセキグチに対し、ハセガワは歴史を描いていると反論。水着の部員を引き合いに出した軽妙なやり取りが繰り広げられる。