毎年この時期になると描きます。
まあ個人の思い出なんて無限にあるものでは
ないですからね。
ただ、そうやって思い出を繰り返し描くうちに
細かいイヤなことは忘れてしまいました。
未読の方は去年描いたこちらもどうぞ。
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雪が降る寒い日、三人の人物がそれぞれ違う方向を向きながら黙って立っている。真ん中のマキタはピンクのマフラーを巻き、どこか遠くを見つめている。周囲には静かな哀愁が漂い、30年経っても忘れられないかつての出来事をそれぞれが胸に抱えている様子が伝わる。オータニを含むこの三者の関係性や心情が切なく描かれている。
