「甘酸っぱくも何ともなく。」2021 .02.26 オータニ マキタ 高校編 #1ページ切ない 思春期甘酸っぱいなんて当の本人たちは思えないわけですよ。卒業式が大して感動でもなく、卒業生自身は冷めているように。高校の教室で、オータニがマキタの頭をなでながら冗談を言い、和やかな雰囲気でやり取りをしている。しかしマキタは素直になれず、冷たい返答をしてしまう。ハセガワはその二人の関係を見つめながら、オータニやムロイとは普通に接することができてもマキタにはどうしても緊張し、素直な気持ちを表現できない自分自身の葛藤に気づいている。好きであることに戸惑いを抱える様子が描かれている。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1Pヨシダ2019.06.03 23:20 「ねたきり。」 1Pヨシダ2019.01.22 10:32 「好きも罪悪感も本当のことだった。」 1Pマキタ2020.05.22 18:08 「違うと言えなくて傷ついて。」