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赤髪の男性が詩に感動し先輩が語る日常

先輩が自分のことを考えて

教えてくれた、そのことがあんまり嬉して、

つい無邪気にたくさんしゃべった。

自分の大事にしていることを、

関係ないやつがぺらぺら適当に話してたら

そりゃ怒るよね。

これが好き、あれが好きと、

何でもかんでも言いたいやつには

わからないだろうけれど。

大学編のオズ先輩がたばこをくわえながら、友人に教わった詩の一節にハマったと話している。教えてくれたことが嬉しくて無邪気に語るものの、先輩は少し距離を置きながら、自分とは似ていないと感じている。話し終えた先輩は気まずさを覚えつつ立ち去り、相手はそれを不思議がっている。