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夕暮れの街を歩く二人の高校生の男女

こうして30年前のことを描いていると、

僕は高校生にしては

とても幼いなと感じます。

今もさほど変わってない気もしますが。

高校生のマキタが、友人たちとの駅までの移動中に不安を感じながらも、ハセガワに駅まで送ってもらうことを期待している。心の中で計画がうまくいくかを気にかけつつ、現実には駅が見えて計画通りに進んでいない様子。彼らの会話や表情から、高校生特有の切なさやもどかしさが伝わってくる。