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先輩が本を読み後輩は絵をやめると話す

自分以外の人間が

同じ詩を知っている。

なんとなくそれで繋がっている気がする。

うん、僕もよくわかります。

先輩が自分に与えた影響の大きさを知らないと考える後輩がいる。先輩は興味深げに本を読み、夜は過ぎていく。後輩は絵を描くことをやめるつもりで、「幸せだから」と言う。後輩は先輩にその影響を知って欲しいと思っていないが、その影響に感謝しているようだ。