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カエルが絵の視点について話し合う漫画の一場面

ハセガワはカエルのキャラクターに、絵を描くとき上から見た視点が説明に多く使われることを話している。カエルは、人間を下から見ることはほとんどないと理解し、自分が下からの視点で絵を描くのが好きなのは、いつもその視点で見ているからだと気づく。最後に若者が寝ている人を見下ろしながらスケッチしている光景が描かれている。