「アトリエは閑かだった。」2021 .04.07 オズ先輩 大学編 #1ページ日常 楽しい大学のアトリエでオズ先輩とハセガワが並んで描いている。先輩は集中しながらも、ハセガワのリズムに合わせていないか気づいている様子を見せる。ハセガワは先輩の問いかけに困惑しつつ笑い、自分は合わせていないと言って「変なやつ」と軽く返す。その微妙なリズムの違いが二人の関係性の面白さを表現している。もちろん無意識じゃない。気づくかなあと思いながら描いている。朽ちた建物の6階には人影もない。物音ひとつしない。絵を描いている。二人でただ描いている。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1Pムロイ2021.04.07 01:17 「僕とムロイ。」 1Pオズ先輩2021.04.08 00:42 「夜の詩(うた)。」 1Pオズ先輩2021.04.03 23:59 「話すことはもうないから。」