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窓外の嵐を背景に二人が静かに向かい合う

ひどい風ですね。

風 吹いてゐる

木 立ってゐる

ああ こんなよる 立ってゐるのね 木

おそろしさとは

ゐることかしら

ゐないことかしら

という詩を思い出します。

詩集を取り出して、絵を描いています。