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美術の授業で自画像について話し合う学生たち

四日市名物の像を見て悩む二人の学生の会話

マキタが顔のコンプレックスについて語っている

コンプレックスは

共感や共有、ジブンガタリでは

結局は克服できない、

というのが僕の経験則です。

美術の時間に自画像を描くことになり、主人公は自分の顔に自信がないと悩んでいる。一方で、他の学生たちは顔の話題で盛り上がっている。主人公は四日市名物の像を見ながら、かつて整形を考えたことを思い出すが、「それよりもっと治さなあかんとこ多過ぎた」と振り返る。コンプレックスは誰にでもあり、それを抱えたまま生きていくのは普通だと感じている様子が伝わってくる。