「これが媚びだと僕はまだ気づいてない。」2021 .05.25 オズ先輩 大学編 #2ページほっこり 切ない気づいてはいたが認めたくなかった、が正解かもしれない。みな「これはウザい」「絶対そんなことしない」と言うけれど、わざわざそう言うのは自分にも心当たりがあるか本当はわかってないからだろう。主人公は書店で先輩の手紙に記された詩人の本を見つけ、感動してすべて購入する。その後、先輩にその詩が良かったことを伝え、他の詩も知っているだろうと話す。相手は彼の言葉に同意するが、何気ないやり取りの中に温かさを感じる。この主人公は、この交流がいかに大切かまだ気づいていない。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1P大学編2020.09.22 22:20 「理由。」 1Pオズ先輩2025.06.03 23:03 「先輩。」 1Pさみだれデイズ2018.02.07 17:17 スケッチ