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演劇部で頑張るふたりと悲しむ女性の場面

何の予備知識があるわけでなく、

初めて描いたのが「村木」です。

その直後に描き始めた「さみだれちゃん」と「」は

いずれも描きかけです。

この頃描くのが楽しくて仕方なく、ただでさえ忙しい仕事の中を、

毎日8時間程度自分語りマンガに費やした結果、

翌年に血を吐いて倒れ、いまだに病院生活が続いています。

今なら2時間で1枚描けますから、

あんな一生懸命な絵でなくば描けそうですが、

まあ絵も本当はドクターストップがかかっておりますのでね。

というのも言い訳で、

マンガって大変だな、と思ったのが正直なところです。

5年前、村木に続けと春は演劇部で頑張ったが、結局マキタとともに特に成果を得られなかった。一方、美術部での努力を費やした大作もある事件によって描けず、いずれも報われなかった様子だ。最終的にタイトル「その節は」で落ちのない漫画をそのまま描くことになったようだ。