一覧
読み込み中...
全部見る

犬のようなマスクをかぶりピアノを弾く男性

ハセガワと村木が緊張を語り合う場面

犬マスクをかぶる男性と声をかける女性の場面

犬のマスクのハセガワが舞台で演奏後に安堵する

何もかも忘れ去り、あるいは忘れ去られ、

そうでなければ生きていけない世界にあって、

どうしても忘れられない記憶は、

ほんの少ししかない。

僕たちは思い出を残すために生きているわけではない。

が、

何度でも描こうと思えることが

ほんの少しでもあることは

幸せなことだと、年々強く思う。

「今」について、

僕にはさほど語りたいことはない。

→「村木」(2016)

https://rainy.black/muraki/