「その日。」2021 .08.07 オズ先輩 大学編 #1ページ切ない 憂鬱今もあるJR同志社前駅のローソンで先輩を拾って、ただただ何もない田園を走ってでもどこにも行くところはなくて僕の下宿で特に面白い話もせず夜中までぼんやりとしていた、その日。オズ先輩が床の上で煙草をくわえ、上を見つめている場面である。脇には開かれたノートとコーヒーカップが置かれている。先輩は過去の出来事をもう覚えていないかもしれないという寂しさの中で、自分だけがその記憶を引きずっていることに葛藤している。消えたい気持ちと忘れられたくない気持ちが入り混じる切ない感情が描かれている。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1P大学編2018.03.18 19:05 スケッチ 1Pオズ先輩2015.11.01 01:48 青春ノンフィクション9「先輩と僕とお酒。」 1Pオズ先輩2018.11.30 23:37 「相手のためを思う故のケンカでは関係は壊れない。」