些細で些細なそれが救い。2018 .05.29 マキタ 高校編 #1ページ #手描きほっこり 切ない放課後の美術室で絵を描くハセガワは、演劇部の練習を終えたマキタに声をかける。一度は一人で帰ると断るマキタだったが、思い直して一緒に帰ろうと提案する。ハセガワは内心で幸運を感じる。何気ない日常のやり取りが、後になってかけがえのない美しい記憶として語られる、切なくも温かい一場面である。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1Pマキタ2021.01.29 23:36 「意識。」 1Pムロイ2019.12.18 23:09 サイトの質問「ちゃんと物語描かないんですか」へジブンガタリ。 4Pヨシダ2022.12.04 20:12 「そういう放課後。」