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雨の中制服姿の16歳の少女が傘をさして立つ

雨の中マフラーを巻く18歳の女性

16歳と18歳。

どの写真も無表情で表面的にはほとんど同じだけど、

見ている世界は全く違うものだったはずで。

マキタは16歳の高校生と18歳の大学生の自分を雨の中で描き分けたいと考えている。同じ人物だが、その表情や持っている雰囲気から内面の違いや成長の過程を表したいという想いが込められている。若さゆえの内面の変化や時間の流れを自覚し、それをしっかりと絵で表現したいという願いが伝わってくる。