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青年が海を見て呪文を唱える場面

後輩が先輩に話しかける海辺の夕暮れ風景

先輩に話しかける後輩と海の風景

思い出の建物はほとんどが消失している。

「あーなくなったんだ」と浸りたいだけ。

海は1mmも変わっていない。

変わらなすぎて懐かしくも何ともない。

あの憂鬱だけを思い出す。