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二人の青年が栄に行こうと歩き出す場面

疲れ果て倒れる青年と心配する女子学生

見えない何かにスイッチをONされるオガワくん。

スイッチが入ると名古屋弁が標準語になるオガワくん。

二人の青年が勉強がつまらないので外出を試みる。栄(さかえ)に行こうとするが、良い店を探しながら歩くうちに疲れてしまう。一人は「助けてよ」と倒れこみ、友人に助けを求める。道端に座り込んだ二人を見て女子学生が大丈夫かと心配するが、状況は変わらない。一人は車に向かって助けを求めている。