「自分をクズと書く人間はまだクズにもなれてない。」2018 .06.15 マキタ 高校編 #1ページ切ない 思春期退屈と周囲への嫌悪感を抱えるハセガワが、屋上でマキタと過ごす場面。ハセガワは内心で他人の不幸を願うほどの閉塞感を感じている。それに対し、マキタは「自分のことばっか」とハセガワを突き放すような言葉を投げる。ハセガワは自らの醜い思考に不安を覚えつつ、先を行く他者の存在に救いを見出そうとする。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1Pセキグチ2017.11.10 09:37 ジブンガタリ-830 1Pムロイ2021.09.24 01:25 「徳の低さ。」 1Pマキタ2016.10.22 00:34 「体育祭。」