ぴくちゃんが正座をしてハセガワに対して『大事なお話、する』と宣言している場面だ。ぴくちゃんはいつものシュールな雰囲気とは異なり、真剣な表情で言葉を続ける。会話の調子から、彼女は今日の頭の状態が良いことを示しており、そこから『国家斉唱!』と意気込みを見せている。日常的なシーンの中に、不思議な緊張感とユーモアが融合している。

「前世」「来世」のような個人的なものから始まって、
「陰謀」「組織」「国家」へ肥大していくぴくちゃんの精神の残骸。
自由でいいなあと僕は思っていました。
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