「善人くん。」2021 .10.01 セキグチ 高校編 #2ページ思春期 日常雨の降る教室で、一人の男子生徒が前の話の続きを語り始める。しかし、女子生徒は「直接言わんと分からんのちゃうかな」と呟き、ムロイは自分で言うよう男子生徒に促す。女子生徒は昔から自分に頼ってばかりの男子生徒に対し、「自分で言えへんなら言うな」と心の中で思い、少し不満気な様子で本を読む。取り繕うことだけ努力しているとそれさえ後で美化した思い出に変わってしまう。周りが成長してしまえば、バレないと思っているのは自分だけになる。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1Pオズ先輩2021.09.30 22:55 「僕たちの夜。」 2Pヨシダ2021.10.01 22:37 「ある冬。」 2Pセキグチ2021.09.27 22:54 「僕とセキグチともう一人。」