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オズ先輩が絵描きに公募展挑戦を促す場面

いつも肝心なところで自分に言い訳をして勝負を避ける。

それがどういうことか、どういう結果になるのか

自分でもよくわかっている。

だからどうしても

「逃げていいんだよ」と人には言えない。

絵を描いている人物に対して、もう一人が「公募展に出せ」と何度も言ったが、誰も見ない場所で絵を描いても仕方がないと指摘するシーンだ。相手は反応が薄く「ほんとだめだな」と心の中で思っているようだ。その後も相手は無言で筆を動かし続けている。