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黒髪の学生が教室で机に手を置き挨拶している

人から優しくしてもらったこととか、

世話になったこととか、

それも忘れてはいけない大事なことかもしれない。

でもきっと僕のしあわせは

そんなイベントとは関係のない、

ただの「おはよう」だったのだと思う。

教室に座る黒髪の学生が、机に手を置きながら「おはよう」と静かに挨拶している様子だ。傍らには「だけでよい気分になれたことを忘れてはいけなかったのだ」と書かれている。シンプルな日常の一瞬が描かれており、その中にある内省的な気持ちや、過ぎ去った感謝の記憶を忘れないようにするというメッセージを感じることができる絵である。