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疲れた教師が教室で息を切らしている場面

体調悪化で必死に助けを求める男性の姿

救急車がセントラル大病院に向かう場面と汗だくの男性の横顔

点滴を受ける男性と看護犬の姿

僕が僕という人格を形成する上で、

もっとも大きな役割を果たしたのは思春期の人間関係、主に恋愛です。

なのでそればかり描いてます。

一方で、40代で一番考え方を変えた出来事は病気です。

でも近い経験を描くとただの病気自慢になりそうで、

あまり多くは描いていません。

僕は休むことが嫌いでした。

朝から晩まで何か勉強していないと落ち着かない性分でした。

今はほとんど情報を見ることもなく、

ぎりぎり食えるだけの仕事以外何もしていません。

というより出来ません。

高過ぎた自尊心の代償なのだと退院した頃は暗くなっていましたが、

今はただ床に転がってぼんやりしていることが好きです。

未読の方は入院当日からの日記をどうぞ

入院日記まとめ