「夜。」2022 .01.04 その他 ノスタルジー #4ページ以上 #シリーズ:怖い話シュール 日常実家では夜に一人でトイレに行くのが怖かったと振り返る話だ。玄関には不気味な仏像があり、その先には暗い林が続いている。トイレは林を抜けた畑の先にあり、その道中で誰かがついてくるような気配がした。主人公は気のせいではないと確信していた。その経験から、主人公は夜の外出が危険なので友人を朝まで守りたいと語った。友人はその提案に驚きつつも納得する。今年は10年ぶりに一人きりの年末年始を過ごし、マンガを描く以外は全く何もしていない。大掃除もおせちもなし。今まで描かなかったような内容を何枚か描いた。これもそう。その中でようやく気づいたが、ずっとどこか頭の片隅にあった「『かわいい』を描かなきゃいけない」という呪いからようやく解放された気がする。明日からもうこんなには描けませんが、いい正月だった。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 2P大学編2022.01.04 01:28 「僕が一番描きたかったコマ。」 2Pムロイ2022.01.05 00:50 「青春モノクローム。」 4Pその他2022.01.03 22:39 「お化け屋敷デート。」