出来ることも多すぎた、なんて書くと
自信過剰のようにも見えますが、
そういうわけではなく、
やろうと決めた瞬間に飛び出していける、
気力も体力もあったということです。
立ち上がって一歩踏み出すのさえ億劫な今、
不毛な懐古はよくないとは思いつつも
毎日毎日後悔して
それが原動力となっています。
ハセガワが若い頃はやりたいことやできることが多すぎて、絵を描く楽しさに気づかなかったことを毎日後悔している。しかし、その後悔は彼にとって嫌なものではなく、絵を楽しめる今の自分を支える原動力となっている姿が描かれている。
