ムロイは確か南山に行って、
友達と一緒に一回だけ京都に遊びに来たような気がします。
高校の時はもう何でもかんでもセルフ=ハンディキャップで
とにかく「自分はダメ人間」を連発して保険をかけまくるので、
マキタや先輩のように黙って筋を通す昔のヤクザみたいな人が好きだった僕は、
イライラして怒ったこともありました。
怒っても全然聞いてなかったけど。
「自称」コミュ障ですからね。
コミュ障なんて言葉は当時ありませんでしたが。
ムロイというキャラクターが弱々しい姿でかわいらしく思われることが多いが、実際は弱くなく根がしっかりしていたことが語られている。女性は成長が早く、作者はいつも置いてけぼりにされていたと感じている。その成長の差を描くことが一番楽しいと述べている。イラストは制服姿のムロイが少し緊張した表情をしている。
