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屋上で鍵について話すハセガワとマキタ

高校時代のハセガワは、ヨシダから屋上のスペアキーを密かに入手する。マキタに鍵をねだられるが、ハセガワは「自分がいなければ屋上に入れない」という嘘をついて拒む。実際はそんな約束はなく、ただマキタと一緒にいたいという一心からの嘘だった。思春期特有の独占欲と、切ない恋心が描かれている。