「海辺の。」2022 .01.27 #1ページ #シリーズ:にんげんのうたほっこり 切ないハセガワとマキタが海辺で沈む夕日を見つめている。マキタは横顔でハセガワを見ており、ハセガワは背を向けている。二人の間に穏やかな空気が流れ、ハセガワは自分を褒めるべきは、どんなに辛いことがあっても立ち直ってまた人を好きになった自分だけだと内面を語っている。傷つくよりも立ち直る方がよっぽど勇気がいる。立ち直った自分を褒めてやれるのは自分しかいない。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 3P大学編2022.01.27 20:26 「人を傷つけたいな。」 1P大学編2022.01.28 09:41 「つきあいはじめ。」 1P2022.01.20 02:13 「僕にどうして欲しいんだ。」