「国境の思い出。」2022 .02.03 #4ページ以上 #海外放浪譚シュール 楽しいどっかの南の島から手紙が届いて以来音信不通です。生きてますか。僕は生きてます。1997年、ある国の国境付近の屋根の上でハセガワとマルコスが対話をしている。マルコスはハセガワがドイツの大学で美術史学的解釈学を学んでいると知り興味を持つが、難しい言葉に戸惑う。一方ハセガワはドイツ語で話すよう促され、教科書の最初の章が「ドイツの庭」だったことから「昨日庭を食べた」と誤訳したフレーズを披露し、言語の壁と日本人のユーモアを互いに実感する。二人のゆるい会話の中に異文化交流の苦労と親しみが漂う。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 4P2023.06.25 23:17 「にちようび。」 4P2023.02.14 20:26 「そうであるもの、そうでないもの。」 4Pオズ先輩2023.01.29 23:24 「何かになるために。」