「眠る前に。」2022 .03.19 さみだれデイズ 大学編 #1ページ切ない 憂鬱布団に横たわる女性のさみだれちゃんが、静かで沈んだ表情をしている。彼女は物静かに内面の思いを抱え、ことばが失われていく社会の情景を石原吉郎の詩を通じて考察している。沈黙が広がり声がかき消されるなかでも、さみだれちゃんはなおも言葉を紡ごうとするが、それもやがて沈黙に飲まれていく切なさが感じられる一枚である。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 4Pオズ先輩2022.03.18 22:43 「最初の日。」 4P2022.03.19 20:50 「そんなこともあったね、と。」 1Pさみだれデイズ2022.02.26 00:33 「眠る前に。」