サイトにアップした絵がこれで7000枚目になります。
多いのか少ないのかよくわからない微妙な数字です。
でも少なくとも、まだちっとも書き足りていません。
メッセージの中に「モチベーションは青春時代の供養ですか?」とありましたが、多分違います。
僕は「こんなこともあったね」とみんなで談笑するために描いているわけではありません。
描いていないと死ぬので描いているだけです。
ハセガワがもう一人の女性の頭を膝に乗せて優しく見つめている場面である。ハセガワは相手に対して、意地悪なことを意図的に言ったが、相手は怒らず何も言わないことに静かな感情を抱いている。二人の間には複雑な思いや感情が交錯し、ハセガワの内面の葛藤と静かな共感が描かれている。
