「何もなし。」2018 .08.09 その他 入院通院日記 #1ページビター 切ない白衣を羽織り、狐の面を手にしたDr稲荷が描かれている。添えられたテキストには、通院に進展がなく高額な費用がかかったことへの虚無感が滲む。左上の回想シーンには初登場時の姿が描かれ、8ヶ月という月日の経過と、好転しない現状が対比されている。淡々とした筆致の中に切なさが漂う一コマである。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1Pオズ先輩2018.08.09 17:41 「自由。」 1Pオータニ2018.08.09 23:05 「1992.10.x」 1Pその他2018.08.05 19:27 「メタフィジカル。」