「先輩と後輩。」2022 .07.09 オズ先輩 大学編 #4ページ以上ビター 切ない一人の若者が「死にたい」と詩を書いていたが、それで一度も死ななかった。詩は薬のように役に立つが、「生きるかばかりに」や「愛するかばかりに」書いてはいけないと考えている。先輩が本を読みながら「吉原幸子『自戒』より」の一文を引用し、この言葉に共感する。若者は「これ、すいません」と言うが、先輩は「いいよ」と受け入れる。ゆっくりとした時間が流れ、二人は共に思索にふける。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1P大学編2018.05.30 20:54 味方。 1P大学編2018.09.03 16:47 「君がいた夏は。1998」 1P大学編2020.12.19 10:36 「逆光。」