「京都の夏。」2022 .07.29 #2ページ #シリーズ:怖い話ビター 切ないハセガワは少年時代、少女からせみのお守りをもらい、やっと会えたと喜ぶ。その少女は『青酸カリ』と言い、せみの鳴き声が響く中で過去とのつながりを見せる。25年後、成長したハセガワはまだせみの鳴き声に怯えつつも、現在もその出来事を心に抱き続けている。実話。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1P大学編2022.07.29 00:51 「僕は神妙な顔をしていたけれど。」 1Pその他2022.07.30 00:44 「いまさらではあるものの。」 2P2022.07.08 01:25 「怖い夢。」