「京都の夏。」2022 .07.29 #2ページ #シリーズ:怖い話ビター 切ない実話。ハセガワは少年時代、少女からせみのお守りをもらい、やっと会えたと喜ぶ。その少女は『青酸カリ』と言い、せみの鳴き声が響く中で過去とのつながりを見せる。25年後、成長したハセガワはまだせみの鳴き声に怯えつつも、現在もその出来事を心に抱き続けている。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 2P大学編2022.04.16 23:19 「コンクール楽屋。」 2P大学編2023.01.14 14:03 「びちょびちょと嫌なみぞれの降る夜は。」 2P2022.02.12 10:55 「ちいさなこと。」