「昭和61年8月x日。」2018 .08.17 その他 ノスタルジー #1ページドキドキ 切ない12歳のハセガワは、友人がいないため神社で一人かくれんぼをしていた。そこへ唯一の友人である上村が現れ、彼を見つける。しかし、上村は前年に肺炎で亡くなっていた。ハセガワは葬儀での母親の様子やこの体験を回想し、自身の人間精神や「異常」への強い興味がここから始まったのだと静かに述懐する。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1Pマキタ2018.08.17 10:57 「1992.6.x」 1Pヨシダ2018.08.18 01:52 「傷ついたことがない人間ほど、好き好きを痴呆のように繰り返す。」 1Pその他2017.11.15 01:18 ジブンガタリ-846