「湿度。」2022 .08.26 #4ページ以上 #シリーズ:にんげんのうたビター 切ない若い頃は互いしか見えていなかった二人だが、色々なものに目を向けるうちに互いが見えなくなった。彼女は「君に私だけが見えていたから好きになった」と語るが、現在の彼らは過去の自分たちを振り返る。笑って昔話にできれば大人だと言うが、自分を嘲笑する前の予防策として笑っておくことを選び、そんな自分を好きになるわけがないと結論づける。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 4Pその他2022.08.26 15:42 「おばあやん。」 1Pセキグチ2022.08.27 00:32 「下校の時間です。」 4P2022.08.11 19:24 「昔話。」