「1998年の京都の橋の上。」2018 .08.25 オズ先輩 大学編 #1ページビター 切ない1998年の京都、夕焼けに染まる橋の上でオズ先輩がタバコをくわえて佇んでいる。いつもは「じゃあな」と別れる彼女が、その日に限って初めて「ばいばい」と告げた。それが最後となり、それ以来一度も会うことはなかった。切ない別れの瞬間が、淡い色彩とナレーションによって静かに描かれている。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1Pオズ先輩2020.07.19 23:38 「譲れない時間。」 1Pオズ先輩2018.02.12 01:40 ジブンガタリ-995 1Pマキタ2018.07.10 07:10 「孤独。」