「傾いたセメントの駅に、電車はまるでやってこない。1992」2018 .09.08 マキタ 高校編 #1ページ思春期 日常雨が降る踏切の傍らで、ハセガワとマキタが並んで立っている。ハセガワが傘を持っていることを伝えると、マキタも自分も持っていると短く返す。二人のやり取りがナレーションとして添えられており、雨の日の静かな空気感とともに、高校時代の何気ない一瞬の記憶が淡々と描き出されている。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1Pマキタ2017.10.01 06:40 ジブンガタリ-719 2Pマキタ2021.04.27 23:00 「二人なら二人ともよくしゃべる。」 1Pマキタ2023.03.17 23:59 「メモ。」